大学名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
阪南大学 0 0 0 0 0
大阪芸術大学 0 2 7 7 16
9月23日(祝)
秋季リーグ戦 第二戦
VS 阪南大学  大阪市長居球技場 12:30 Kick Off 

残暑がようやく和らいだ感じの長居球技場、阪南リーターンで試合は始まった。
立ち上がり、少し浮き足立った感じもあったがディフェンスは、しっかり押さえることが出来た。
そして、芸大はオフェンスで試合の流れを掴みたいところ。だが、私がスタンドから見た感じでも、
阪南のディフェンスは良かった。芸大のランプレイを中から順に確実に潰していくLB。
前半の大きなロスを与えない良いディフェンスは、芸大オフェンスを悩ませていたでしょう。
両チーム地力を出し息を飲む接戦が続く。徐々に芸大が敵陣にいることが多くなってきた。
その理由は、パントであった。阪南はパントで距離をイマイチ伸ばせないのに対し、芸大は絶妙の
パントが続いた。恐らく基本的な練習をしっかりやった結果であろう。勝因の一つだったと思います。
2Q、芸大パントで敵陣G前1ヤードのまで運び、阪南のオフェンスしっかり押さえパントに追い込む。
そこで、阪南のミスが出た。オーバースナップでセイフティー、予想外の先制点を貰った。
後半になって、芸大はパスが良く決まりだした。また、オプションからのQBキープなどで相手に
的を絞らせないリズムに乗った攻撃で、TDを奪う。しかし、阪南も芸大陣30ヤード地点まで進めてきた。
3Q阪南攻撃、9−0ゴールまで30ydくらい、4thでFGに来たが、失敗。阪南も勝負に来た場面であった
が、裏目に出た。流れは芸大に戻り、攻撃でTDを奪う。今回の芸大は、いつものビッグゲインで得点を
得るのではなく、試合の流れをきっちり基礎プレーで掴み、チャンスを逃さない試合運びを展開した。
春の試合ではミスが多かったが、リーグ戦に合わせて仕上げた結果だと思います。
前半は、息を飲む接戦。阪南のしっかりした
ディフェンスになかなかビックゲインが出ない。
パントで敵陣の奥まで押し込んでの守備。
試合の流れは芸大にあった。
リズムのよいオフェンス。オフションで翻弄。
相手に的を絞らせない!
コツコツと、そして着実に距離を稼ぐ。
ラインのナイスブロックが形として出だす。
#75がボール?そうインセプ!しかし、
芸大のFSは75番だったぞ・・・少数精鋭!?
前回失敗したキックもしっかり成功させた。
次回もナイスキックをヨロシク。
足が吊ってしまったようです。死闘が伺えます。
監督自らストレッチ。ご苦労様です・・・
なんといっても今回はディフェンス。
見事なシャットダウン!リズムを作った。